つい先日会期が終わってしまいましたが、『羽海野チカの世界展』開催2日目に行って参りました。
イラストファイルがとてもかわいい。
出不精で、展示会に行くこと自体が だいぶ久しぶりだったのですが、本当に原画はすごい。水彩の細やかさや生原稿のパワーに圧倒される...
それから『やっぱり原画は絵が大きいなぁ…!』と至極当たり前のことに感動したり。
いつも単行本になって購入する時は、普通のコミックサイズですから。(これくらいのサイズで描いたものが、あんな風に圧縮されるのかぁ…)と感慨深く思ったりしました。
大きな絵って好きです。
自分はデジタルでの作品公開がほとんどだったので、描く絵もスキャナーサイズ(A4)に合わせてしまいがちだったのですが、たまにはもっと大きな絵を描いて、その分描き込んでみたりしてもいいのかもしれない。
一生懸命生きる人々を、とても繊細に、時に大胆に切り込んで描いてゆく
羽海野先生の作品、それを創る姿勢はとても尊敬できるし すごく勇気をもらえるので
漫画を読むたび、現在進行形で物語を追ってゆける この同じ時代に生まれてよかったなぁとしみじみします。 自分もがんばらねば
