優先順位が、『私生活>次回作準備>Web更新』なもんで…潜ってる時はそういうことにてんてこまいなんだろうなぁ…と思って下されば幸い。まぁ存在を忘れたら忘れたで全然かまわないので、また次回作上がったら思い出してやるかくらいの心持ちでよろしくどうぞ。
さて、とはいえここまで何やってるか分からないのもアレなんで近況報告を少し↓
昨年も5月にハルタコミックグランプリにて選考通過を頂いたくらいで、なかなか次の作品を発表できるところまで持っていけてない訳ですが、運のいいことに制作の後押しをして下さる真摯な方達に恵まれて 今も引き続き、次の掲載を目指してがんばっているところです。
こうして作業していると つくづく思うのは、やっぱり漫画を描くのに必要なのは
『できるだけ読み手に負担をかけずスムーズに物語に入ってもらえる技術』だなぁってことッスね。
『できるだけ読み手に負担をかけずスムーズに物語に入ってもらえる技術』だなぁってことッスね。
料理に例えるなら、↓こんな具合に、
自分はこれまでも、作品を完成させるのに手一杯で、物語へ入り込む入り口や、無理なくページをめくっていける話の流れ、台詞やコマの配分などなど、読み易くする技術がてんで下手くそでしたので…
自分はこれまでも、作品を完成させるのに手一杯で、物語へ入り込む入り口や、無理なくページをめくっていける話の流れ、台詞やコマの配分などなど、読み易くする技術がてんで下手くそでしたので…
軽く、小腹を満たしたいなってところに、栄養満点!歯ごたえ抜群!トッピング増しましの超重量メニュー(*盛り付けも下手くそなので何度か咀嚼しないと味がわからない)を持ってきちゃったり。もう、見た目から(それはちょっと今噛み砕く元気ないわ…)ってなるような感じで。。
しかも、一番食べてほしい、おいしいところは割と奥の方に隠してあって、一生懸命食べて味わってくれた人にしかわからない…っていう。
それでもすべて食べきって、おいしさに辿り着いてくれた読者さんには本当に本当に感謝しかありません。ですが、いつまでもそれを頼りにしてるようじゃ、いかんですよね。
それでもすべて食べきって、おいしさに辿り着いてくれた読者さんには本当に本当に感謝しかありません。ですが、いつまでもそれを頼りにしてるようじゃ、いかんですよね。
自分の言いたいことをただ好き勝手ぶつけるんじゃなくて、どうすれば相手に伝わるか考え、工夫する。 世の中のコミュニケーションってやつは、割とどこもそういう試行錯誤の積み重ねなのかもしれやせん。
願わくば、当方 自慢のキャラクターたちの魅力を最大限引き出す為に、今後も精進していけますよう。 よっしゃっしゃー!がんばるぞー!!!
そんなところで、今年度も適当によろしくお願いいたしやす~



